「御柱ヘアカット」技術を学ぶ

御柱祭で、曳行を担当する柱の名前などを表したヘアスタイルの作り方を学ぶ講習会が諏訪市で開かれました。
「本一」や「秋一」といった御柱の名前を剃り残した髪の毛で表すヘアスタイル。諏訪地域の理美容師の間では、「御柱ヘアカット」と呼んでいるそうです。
きのう(9日)は、来年行われる御柱祭を前にこのヘアスタイルの作り方を学ぶ講習会が開かれました。
諏訪地域の理美容師およそ30人が参加し、長野県理容生活衛生同業組合・講師会理事長の白鳥雅己さんからカットの技術を学びました。
白鳥さんは「文字を表す場所は、つむじを避けて頭の平らな場所にすること。そして、文字を太めにすることなどと説明しました。
参加者は、カットに最適な髪の長さなどを聞きながら、マネキンを使って練習していました。
茅野市で理容店を営む男性は、「お客さんに喜んでもらえるカットが出来るようしっかり学んでいきたい」と話していました。

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