豊田・四賀地区 御柱の練習木の木造り

来年の御柱祭に向けて諏訪市の豊田・四賀地区の若者有志が御柱の練習木の木造りをしました。

木造りには早朝から豊田・四賀地区のおよそ300人が集まりました。
練習木は今年4月に伐採したもので目通り周囲2メートル余り、長さおよそ10メートルあります。
参加した人たちは経験者などから指導を受けながら、メドを作る係、紅白幕を巻く係、メドの足をかける部分を作る係などに分かれて作業をしました。
柱にメドを差し込む場面では掛け声をかけながら前と後ろのバランスを見て慎重に作業を進めました。
参加した人たちは協力しながら、早朝からおよそ5時間かけて完成させました。

この練習木は12月ごろまで展示しておき、地区でメドの乗り手が決まり次第曳行の練習のために使うということです。
なお、この日の模様は10月放送予定の御柱への鼓動という番組で放送します。

icon_movie2ニュース動画を観る

※ニュース動画をご視聴いただくには Windows Media Player が必要です。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+