諏訪大社 秋宮神楽殿の大注連縄新しく

来年の御柱祭に向けて、諏訪大社下社秋宮の神楽殿に新しい大注連縄がかけられました。
大注連縄は、長さがおよそ7・5メートル、太いところの周囲が3.2メートル、重さが800キログラムある大きなものです。
諏訪大社の氏子有志でつくる大注連縄奉献会が、2500束のワラを使って1カ月かけてつくりました。
きのう(6日)は関係者およそ40人が境内に集まり、仕上げの作業をしました。
縄の片方を重機で持ちあげ、もう1本の縄を人の力で動かしながらひとつにまとめていきました。
関係者は、大きな掛け声を合わせながら、太く、重い縄をより合わせ、大注連縄の形にしていきました。
昼の休憩をはさんで、丸一日かけて作業しました。
そして、重機を使って大注連縄を釣り上げながら、神楽殿の正面に飾りました。

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