諏訪大社 上社の御柱伐採 3日目は前一と本四

来年春に行われる諏訪大社の御柱祭にむけて、上社の御柱のうち前宮一之御柱と本宮四之御柱が伐採されました。

諏訪大社上社の御柱は、辰野町の横川国有林から切り出します。
前宮一之御柱は目通り周囲が3m27センチ。
伐採寄進者は、茅野市の玉川神之原と諏訪市の豊田・四賀の人たちです。
一方、本宮四之御柱は目通り周囲が2m50センチ。
伐採寄進者は茅野市の玉川神之原と、原・泉野の人たちです。
朝から晴れ、作業は順調に進みました。
木遣り歌が響く中、かわるがわる斧(よき)を振るったり、のこぎりを引いたりしてモミの大木を伐採しました。
関係者は、横になった柱の周りに集まるとバンザイをして喜びを表していました。

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