諏訪大社 上社の御柱伐採 最終日は前三・前四

諏訪大社上社の御柱の伐採はきょうが最終日。前宮三之御柱と前宮四之御柱が伐採されました。

諏訪大社上社の本宮と前宮の合わせて8本の御柱は、辰野町の横川国有林から切り出します。
先月から4回に分けて2本ずつを伐採していて、きょう、最後の伐採が行われました。
前宮三之御柱は目通り周囲が2m70センチ。
伐採寄進者は、茅野市の玉川神之原と、「玉川・豊平」の人たちです。
一方、前宮四之御柱は目通り周囲が2m45センチ。
伐採寄進者は茅野市の玉川神之原と、「富士見・金沢」の人たちです。
それぞれの柱の周りに集まった関係者は、互いに声を掛け合いながら慎重に作業を進めました。
代わる代わる斧(よき)をふるってモミの大木を横にすると、根元近くでバンザイをして喜びを表していました。

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