諏訪大社御柱祭へ長地地区祭典委員会が設立総会

来年の御柱祭に向けて岡谷市の長地地区で祭典委員会の設立総会が開かれました。

長地地区は東堀、中屋、中村、横川、の4つの区で構成しており、御柱祭では山出し、里曳きともに春宮二之御柱を担当します。
きのう夜(17日)開かれた設立総会には4つの区で区長や神社の役員を務める人など43人が出席しました。
祭典委員会の中に大総代、区長など10人で作る常任委員会を設けることを決めて、委員会の名簿、元綱や梃子など係の当番区を確認しました。
祭典委員長を務める大総代の鮎沢正彦さんは「よい御柱祭ができるようみなさんの力をお借りし、まとまっていきたい」とあいさつしました。
委員会は次回、9月下旬に開く予定で、今後の計画ついて検討することにしています。
また、8月上旬には岡谷市祭典委員会が設立する予定で各区から常任委員を選出するということです。

 

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