諏訪大社御柱祭に向けて 中洲・湖南地区が合同祭典委員会

諏訪大社上社御柱祭に向けて諏訪市の中洲・湖南地区が合同の祭典委員会を開きました。
初回の会合には2つの地区の大総代や御柱祭の役員などあわせて200人が出席しました。
当番地区を務める中洲の祭典委員長の笠原透さんは「今回は特に大きな御柱が伐採された。
この御柱を綱置場からお宮まで無事にひきつけることが最大の仕事。
中洲・湖南伝統の団結力で心をひとつにして安全で楽しい御柱祭にしてほしい」と述べました。
また、抽選総代の伊藤均史さんは抽籤祈願を共にする氏子の熱意に対し、「力を合わせてふさわしい御柱を授かるように精進したい」とあいさつしました。
そして中洲・湖南地区のそれぞれの役員が紹介されました。
中洲・湖南地区では2月15日の抽籤式に向けて1月2日から上社本宮へ早朝の抽籤祈願をしています。
3月には綱おさめ、メド造り、木造りを行うことにしています。

 

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