諏訪大社上社 御柱の見学会

諏訪大社上社の御柱祭にむけ、氏子を対象にした御柱の見学会が行われました。

来年の諏訪大社上社の御柱用材は、辰野町の横川国有林から切り出します。
先月10日に本見立てをして8本の御柱を決めました。
御柱は、急な斜面にあるため、安全の確保を目的に人数を限って本見立てをしました。
そこで、氏子を対象にした見学会を開いたものです。
きょうがその初日で、玉川と豊平の氏子、あわせて100人が山に入り、本宮一之御柱から順番に見ていきました。
上社の御柱の見学会は、御柱の曳行を担当する地区ごとに、1日づつ割り振り行うことになっています。

 

icon_movie2ニュース動画を観る

※ニュース動画をご視聴いただくには Windows Media Player が必要です。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+