蔦木宿に模擬御柱

富士見町の「道の駅信州蔦木宿」に模擬御柱がお目見えしました。

道の駅信州蔦木宿では、来年に迫った御柱祭を訪れた人にPRしようと、模擬御柱を前回に続き展示しました。
作業には、地元・上蔦木長持ち保存会の会員およそ20人があたりました。
今回は町有林から目通り周囲およそ240センチのモミの木を調達し、先月から展示のための準備を進めてきました。
今日(26日)の作業では前メドデコ・後メドデコ4本を差し、ワイヤーを張って、横断幕を飾り付けました。
強い夏の日差しが照りつける中、会員たちは額に汗を浮かべながら、およそ8時間かけて完成させました。
道の駅を運営する道の駅信州蔦木宿推進協議会の窪田茂さんは(くぼた・しげる)「道の駅に来た観光客に御柱を知ってもらうと同時に、町の観光振興につながれば」と話していました。
この模擬御柱は来年秋まで展示しておくということです。

icon_movie2ニュース動画を観る

※ニュース動画をご視聴いただくには Windows Media Player が必要です。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+