春宮三之御柱 再伐採へ本見立て

諏訪大社下社の春宮三之御柱で、再伐採にむけた本見立てが行われました。
春宮三之御柱は、今月12日の伐採で、腐りが入っていたため、再伐採を行うことになりました。
本見立てには、大総代や伐採を担当する下諏訪町第3区の委員など、およそ50人が集まりました。
諏訪大社の北島和孝宮司は、「今一度ご苦労をおかけすることにご理解いただき、ご協力をお願いします」と話しました。
本見立てをした春宮三之御柱は、目通り周囲が268センチ、高さが20mで、春宮二之御柱のすぐそばにあります。
本見立てをしたあとは、木札やしめ縄を取り付け、安全に伐採する上で支障になる木などを確認しました。
下諏訪町第3区の金丸芳久区長は、「十分に準備をして、万全な体制を整え、きれいな伐採をさせていただきたい」と話していました。
諏訪大社では、申請手続きを済ませた後、来月中には、再伐採を行いたいとしています。

icon_movie2ニュース動画を観る

※ニュース動画をご視聴いただくには Windows Media Player が必要です。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+