春宮に大注連縄を奉納

諏訪大社下社春宮の神楽殿に新しい大注連縄がかけられました。
春宮神楽殿の大注連縄は、春遊会という氏子の会がつくったものです。
来年の御柱祭に合わせて新しいものを手作りして奉納しました。
大注連縄の長さは6メートル、太いところの直径は80センチ、重さは500キログラムほどあるそうです。
わらの束をより合わせて1か月半かけてつくりました。
今回は、向かって左側の端に稲穂の飾りをつけました。
きのう(20日)は関係者およそ20人が境内に集まり、重機を使って大注連縄を飾り付けました。
関係者は、離れたところから見栄えを確認するなどしながら慎重に作業を進めていました。

 

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