御柱祭 巻き寿司でおもてなし

一方、岡谷市の川岸公民館では、御柱祭に招く人たちを手作りの料理でもてなそうと「飾り巻き寿司」の教室が開かれました。

教室には、市内の主婦などおよそ20人が参加しました。
作ったのは、かんぴょう、ニンジン、卵焼きなどを具にして、切った時に「アンパンマン」の顔が現れるようにした巻き寿司です。
諏訪市ですし店を営む小平晴勇さんが指導しました。
小平さんによると「作る人の個性が寿司の出来栄えになって、色々なアンパンマンの顔が楽しめる」ということで、失敗はないそうです。
参加者は、仲間同士で手順を確認しあいながら和気あいあいと作業を進め、それぞれの出来栄えを楽しんでいました。

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