御柱祭 岡谷市の祭典委員会が事務所開き

来年の諏訪大社御柱祭に向けて、岡谷市の祭典委員会が事務所開きをしました。

岡谷市御柱祭典委員会の事務所は、岡谷区の公会所に設けられました。
事務所開きには、岡谷市の大総代や岡谷区の関係者などあわせて13人が参加しました。
祭典委員長を務める宮坂雅司さんは、(みやさか・まさし)「これから本格的な活動がはじまりますが、安全で楽しい祭りに出来るよう、みなさんと協力して取り組んでいきたい」とあいさつしました。
また、事務所開きにあわせ安全祈願祭が行われました。
事務所に設けられた祭壇に祝詞をあげ、関係者が玉串を捧げるなどして御柱祭の安全を祈りました。
岡谷区に設けられた事務所には、来年の6月30日まで、常時2人が常駐します。
委員会の総務や会計を取り仕切り、祭りに必要な備品の発注や業務の記録などをしていきます。
10月には、木落しの際に追いかけ綱を巻いて御柱を支える支柱の取扱い講習会を開くことにしています。

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