御柱祭観光情報センター 観覧マナー旅行会社へ呼びかけ

諏訪地方観光連盟の御柱祭観光情報センターは、旅行会社に対して、観光客が観覧ルールやマナーを守れるように、協力を求めていくことにしました。

これは、きのう開いた「諏訪大社上社御柱祭情報・一元化検討会議」で報告があったものです。
諏訪の人たちは数年前から神事や準備といった祭りに取り組んで、祭り当日を迎えていると理解を求め、氏子の思いを理解して観覧してもらうことや観覧場所とマナーを守ることを呼びかけていくとしました。
具体的には、観光客が御柱の曳行に参加することを控えてもらうこと、曳行路への立ち入りをしないこと、安全な観覧のために有料観覧席を利用することなど6つの項目を挙げています。
旅行会社への商談会でツアーを企画する旅行会社に説明するということです。
御柱祭観光情報センターによると、前回の御柱祭の人出は、過去最高の195万人で、来年は、これをさらに上回る200万人以上の人出が予想されるとしました。

 

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