御柱祭へ 警備対策室を設置

来年の諏訪大社御柱祭に向けて諏訪と茅野の警察署に警備対策室が設置されました。
このうち諏訪警察署では神林宏署長が地域課の入り口に警備対策室の看板を設置しました。
警備対策室は21人体制で、祭りの安全確保のための雑踏警備などを検討します。
前回の諏訪大社下社の御柱祭では、山出しと里曳きで98万5000人の人出があり、のべ1286人の警察官が警備にあたったということです。
今後も御柱祭の実行委員会と連携しながら、木落とし坂や曳行路、交通などの項目ごとに警備対策を検討します。
ドローン=小型の無人航空機=への対応も検討したいとしています。
神林署長は「祭りの安全な成功はこの準備期間にかかっていると思って取り組んでいく」と話していました。
警備対策室では今後、曳行路の危険個所の現地調査などを行うことにしています。

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