御柱祭へ 岡谷・旧市内7区が合同練習

諏訪大社下社御柱祭にむけて、岡谷市の旧市内7区の人たちが合同練習をしました。
岡谷市旧市内7区は今井、間下、下浜、上浜、小口、小井川、西堀の7つの区です。
申し合わせにより、4月の山出しで春宮一の御柱を担当する予定です。
初めての合同練習には元綱、梃子、追掛綱、木造の4つの係あわせて170人が参加しました。
練習には払下げになった、井川賀茂神社の前回の一の柱を使います。
梃子の人たちが柱をさっそく梃子棒で動かすと木造の人たちが柱と元綱をつなぐ「わなぐり」を作る準備をしました。
そして元綱と追掛綱の人たちがワイヤーに麻の布や縄を巻いて前後のわなぐりを作りました。
参加した人たちは先輩の指導を受けながら本番に備えて練習に励んでいました。

icon_movie2ニュース動画を観る

※ニュース動画をご視聴いただくには Windows Media Player が必要です。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+