御柱祭へ 下社の大注連縄づくり始まる

来年の諏訪大社御柱祭に向けて下社に奉納する大しめ縄づくりが始まりました。
大しめ縄は、諏訪大社下社の秋宮と春宮の神楽殿にそれぞれ奉納するものです。
秋宮は大注連縄奉献会春宮は春遊会という氏子の会がつくります。
ともに材料は、ワラの束を使ってつくります。
このうち秋宮の注連縄は、近くの倉庫で作っています。
わらの束3000束を用意し、束ねたワラの周りにムシロを巻いて太くしていきます。
この日(1日)は13人が作業し、注連縄の芯になる縄を作りました。

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