御柱祭へ 上諏訪地区 梃子棒を伐採

来年の諏訪大社下社の御柱祭にむけて上諏訪地区の人たちがてこ棒の伐採をしました。
てこ棒を伐採したのは上諏訪地区奉賛会のおよそ80人です。
諏訪二葉高校・第二グラウンド東側にある諏訪市の市有林で作業しました。
てこ棒は、御柱の方向を変える時に使うものです。
上諏訪地区奉賛会では75人の梃子係が1人一本ずつ伐採して御柱に対する思いを強めています。
参加者は、直径7センチから10センチのミズナラの木をノコギリで伐採してその後、皮をむいていきました。

 

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