御柱祭へ 上諏訪地区奉賛会が綱打ち

来年の諏訪大社下社御柱祭に向けて上諏訪地区の人たちが本番の曳行で使う引き綱や飾り綱の綱打ちをしました。
綱打ちをしたのは、下社の御柱祭で秋宮一と秋宮二の御柱を曳行することになっている上諏訪地区の人たちです。
諏訪市の旧東洋バルヴ諏訪工場跡地に氏子およそ450人が集まり、山出しと里曳きにつかう引き綱、それに店舗などに飾る飾り綱合わせて26本を打ちました。
このなかで最も大きい元綱はひと束78本の縄を3束より合わせて作ります。
参加した人たちは掛け声で心をひとつにして仕上げていました。

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