御柱祭へ「携帯食」を発表

「御柱祭へ向けた携帯食」をテーマにした商品の発表会が下諏訪町で開かれました。
これは、岡谷、諏訪、茅野、下諏訪の4つの商工会議所でつくる実行委員会が、県の補助金を活用して開発を進めているものです。
御柱がイメージできることや、諏訪地方産の食材を1品以上使用すること、箸を使わずに食べられることを条件に、4つの市と町の飲食店や総菜業者に
協力を呼びかけました。
発表会には10の事業所が参加し、諏訪地方産の山菜を使った稲荷寿司やおにぎり、ソバをメインにした巻き寿司などあわせて13品を発表しました。
下諏訪商工会議所の濱康幸会頭をはじめ、旅行代理店や栄養士などの6人が評価員を務め、「素材が活かされる味付け」や
「御柱をイメージした盛り付け」、「祭りを楽しみながら食べられる」などの観点から評価していきました。

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