御柱の見学会 富士見・金沢

諏訪大社上社の御柱祭にむけて、辰野町の横川国有林で、氏子を対象にした見学会が行われています。

見学会の3日目となるきょうは、富士見、金沢の2つの地区の氏子が横川国有林に入り、御柱となる樅の木を見て回りました。
諏訪大社の大総代をはじめ、100人の氏子が御柱の支度を整えて参加しました。

はじめに、本宮一之御柱から、本宮と前宮のあわせて8本の御柱となる樅の木を順番に回ってみていきました。
きょうは朝からの雨降りで、足場の悪いなかでの見学会となりました。
参加した人たちは整然と1列に並んで国有林の中を歩いていきました。

諏訪大社上社の御柱は、今回は、辰野町の横川国有林から切り出します。
御柱の曳行を担当する地区ごとに日にちや時間を決めて、見学会を開いているものです。
全部で8地区が1日づつ順番で山に入っています。

諏訪大社上社の御柱見学会の模様は、「御柱への鼓動」というLCVの番組で8月にまとめて放送することにしています。

 

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