御柱の見学会 中洲・湖南

諏訪大社上社の御柱の見学会はきょうが最終日。
諏訪市の中洲と湖南地区の氏子が御柱となるモミの大木を見て回りました。

見学会は、今月(7月)1日の玉川・豊平地区を皮切りにして(たまがわ・とよひら)御柱の曳行担当地区ごとに開いたものです。
最終日のきょうは(8日)中洲・湖南地区の氏子(なかす・こなみ)100人が参加しました。
辰野町の「かやぶきの館」で開会式を行った後、御柱がある国有林に入りました。
まず、本宮一之御柱を見学し、すべての柱を見て回りました。
柱の前では、大総代の笠原透さんから(かさはら・とおる)柱の太さや長さを聞き、伐採する際の方向などを確認しました。
その後は木遣りを歌い、全員で「よいさ」と受けて気持ちを高めていました。

この見学会の様子は、8月に放送する「御柱への鼓動」という番組でまとめてお伝えします。

 

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