御柱の見学会 ちの・宮川

諏訪大社上社の御柱の見学会で、きょうは、茅野市のちのと宮川の氏子が、御柱となる樅の木を見てまわりました。

諏訪大社上社の御柱は、先月の本見立てで、8本のもみの木が選ばれています。
見学会は、御柱の曳行を担当する8つの地区ごとに分かれて、日にちと時間を決めて行っているものです。
きょうは4日目で、茅野市のちのと宮川の2つの地区の氏子をあわせて、およそ100人が参加しました。
今回の諏訪大社上社の御柱を切り出す辰野町の横川国有林は、急峻な斜面です。
参加者は狭いうえに、これまでの雨で滑りやすくなった山道を慎重に進んでいきました。

御柱の根元に立った参加者は、青々とした葉を茂らせている先までを見上げて、本番への気持ちを高ぶらせているようでした。
諏訪大社上社の御柱の見学会の模様は、「御柱への鼓動」というLCVの番組で、来月8月に放送することにしています。

 

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