岡谷市湊地区 氏子が元綱の練習

諏訪大社下社御柱祭に向け、岡谷市湊地区の氏子が、元綱の練習をしました。
湊地区では、御柱祭の山出しから里曳きまで、申し合わせにより春宮四を担当する予定です。
今日(13日)は、御柱祭に向けての準備の一つとして、先輩から後輩に技術を伝えようと、はじめて元綱係が集まっての練習を行いました。
下社御柱の曳行路は、山出しにおいて道幅が狭くて危険な箇所や、萩倉の「大曲り」などの難所があります。
このなかで「元綱」は、御柱が進む方向をコントロールする重要なかじ取り役です。
練習では、氏子80人余りが、御柱の進行方向で左側の「男綱」と右側の「女綱」について行います。
道幅が狭い場合やカーブを想定しての動きなどを確認しました。

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