岡谷市御柱祭典委員会 常任委員会

岡谷市御柱祭典委員会の常任委員会が開かれ御柱祭に向けた準備の日程を確認しました。
会合では梃子棒の焼き押印や安全祈願祭といった御柱祭の曳行に向けた具体的なスケジュールが発表されました。
祭典委員長を務める小井川の大総代の宮坂雅司さんは「年が明けていよいよ曳行に関する準備が始まります。安全で楽しい御柱祭にしたい」とあいさつしました。
会合では、木落としの際にこれまで業者に依頼してきた追いかけのアンカーの設置を今回から各柱の責任で行うことになったことを説明しました。
これを受けて祭典委員会では今月中旬くらいまでに設置・作業の手順を標準書にまとめることにしています。
それをもとに柱ごと、安全な木落としをめざし工夫するということです。
このほか、会合では祭典委員会と御柱の曳き建てを請け負う業者の間で請負に関する契約を結んだことも報告されました。

 

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