富士見町で木遣りコンクール

来年の御柱祭に向けて富士見町で木遣りコンクールが開かれました。
コンクールは、富士見町木遣り保存会と、地元の大総代会が開いたものです。
大人の部に28人、子どもの部に53人が出場しました。
参加者は順番にステージに立ち、おんべを掲げながら自慢ののどを響かせました。
会場に集まった人たちは、大きな声で「よいさ」のかけ声を合わせて盛り上げました。
審査は、御柱の曳行を担当する「富士見」と、「落合・境・本郷」の2つの地区に分けて行いました。
小林一彦町長と木遣保存会のOBなど6人が音程や声量などを基準に審査し、金賞の4人などを決めました。
○…富士見地区 子供の部金賞
小林菜々美さん
○…富士見地区 大人の部金賞
小林さちよさん
○…落合・境・本郷地区 子供の部金賞
松浦朱里さん
○…落合・境・本郷地区 大人の部金賞
植松秀光さん

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