宮木諏訪神社 御柱伐採

辰野三社の一つ、宮木諏訪神社の御柱用材を伐採する斧入れ祭が行われました。
「斧入れ祭」は、来年4月の宮木諏訪神社御柱祭を前に、御柱用材を伐採する行事です。
一と二の御柱は小横川、三の御柱は渡戸、四の御柱は神戸の山林で、それぞれモミの大木を伐採しました。
このうち一番大きな御柱である「一之御柱」を担当するのは宮木区です。
小横川の後沢地籍で、斧入れ祭を行いました。
一之御柱は、目通り周囲で2m10センチあります。
神事に続いて役員が三回ずつ斧(おの)を入れました。
御柱の周りには、氏子200人余りが集まりました。
木遣り歌が響くなか、チェーンソーが入れられて伐採作業が進みました。
最後に宮原一善 祭典委員長が掛け矢を打ち込むと、柱は、予定した方向に倒れ、氏子から拍手がわきおこりました。

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