宮木諏訪神社で注連掛祭しめかけさい

辰野三社の一つ宮木諏訪神社で、来年の御柱祭にむけて「注連掛祭しめかけさい」が行われました。

「注連掛祭」は、来年4月の宮木諏訪神社御柱祭を前に、御柱用材を見立てる行事です。
昨日(14日)は氏子や地域の関係者など100人余りが神社に集まり、お祓いを受けた後、それぞれ担当の場所に分かれて御柱用材を見立てました。
このうち、一番大きな御柱である「一之御柱」を担当する宮木区では、小横川の後沢地籍で、目通り周囲が210cmあるモミの木を見立てました。
木札と、注連縄をかけ神事をしました。
そして、木遣りの「注連掛おめでたい」の声に合わせて選木を祝いました。
また、「二之御柱」担当の小横川区と宮所区では、同じく後沢地籍で、目通り周囲で175cmのモミの木を見立てました。
宮木諏訪神社の御柱用材は、山林を所有する個人や耕地がそれぞれ「献木けんぼく」という形で、御柱用材を提供しています。
3と4の御柱もそれぞれ担当地区で同じように神事を行い、モミの木を御柱に見立てました。
宮木諏訪神社では、御柱の斧入れ・伐採を今年11月1日に予定しています。

 

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