中洲・湖南地区 山吹隊の練習が本格化

諏訪大社上社の御柱祭に向けて諏訪市の中洲と湖南地区の山吹隊が演奏の練習に取り組んでいます。
「山吹隊」は御柱の曳行や建御柱を盛り上げようと前回の御柱祭のときに初めて結成したものです。
今回は高校生から40歳代の男女あわせて45人が、去年の11月から毎月2回、中洲公民館で練習しています。
この日は(9日)年が明けて、初めての練習日で、隊員30人が参加しました。
御柱祭では突撃ラッパ、マーチ、ファンファーレあわせて9曲を演奏する予定です。
隊員たちは市民オーケストラのトランペット奏者で湖南の隊長を務める藤森雄一さんから音程や音量、スピードについてアドバイスを受けながら練習に励んでいました。
また、この日からラッパに加えて、大太鼓、小太鼓の練習も始まりました。
会場には中洲・湖南地区の若連の人たちも山吹隊の練習を応援しようと駆けつけました。
山吹隊は中洲・湖南地区のメドのり練習などでも演奏し、本番さながらの雰囲気を確かめ、3月からは練習回数を増やして本番に備えます。

 

icon_movie2ニュース動画を観る

※ニュース動画をご視聴いただくには Windows Media Player が必要です。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+