上社御柱祭誘客促進協議会

来年の諏訪大社御柱祭にむけて、積極的な誘客促進を図るため、茅野市や観光協会などが協議会を立ち上げました。この「上社御柱祭誘客促進協議会」は、上社御柱祭の木落し坂周辺に安全で安心な観覧席を設け、迅速な観客対応に取り組むことを目的に、茅野市や茅野市観光協会、茅野商工会議所などが立ち上げたものです。
この日(26日)は設立総会が開かれ、関係団体などからあわせて40人が出席しました。協議会の事業内容として、木落し坂近くの上川河川敷に観覧席を設置するほか、観覧席の運営・販売や地域活性化に取り組むことにしています。
協議会によりますと、観覧席は、前回平成22年の御柱祭と同様に上川右岸におよそ1,700席の有料観覧席を設けて、1つの柱ごとに観覧客を入れ替えていきます。
また、長野県民に優先して販売する「県民枠」を観覧席のおよそ3分の1用意することにしています。
協議会では、今年8月までに観覧席の規模や販売価格などを正式に決め、来年2月から販売を開始する計画です。

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