お祭り広場 30日に”体感”イベント

御柱祭を紹介する施設として下諏訪町が整備を計画している「お祭り広場」で、祭り文化を体感する催しが、今週末開かれます。
「みんなでつくろう 御柱の里しもすわ体感イベント」と銘打ったこの催しは、下諏訪町と下諏訪観光協会が開くものです。
来年春に予定する「お祭り広場」のオープンを前に、施設が出来ることを地域の人に知ってもらい、御柱祭に向けた機運を盛り上げようという狙いがあります。
下諏訪町大門の教職員住宅跡地に建設予定の広場で、御柱文化を体験する様々なイベントが用意されました。
長さ18m・太さ2.4mの御柱モニュメントの皮むき作業や、町内の区などが協力して行う綱打ちを、来場者に体験してもらいます。
また子供たちによるおんべづくりや長持ち体験、それに地域の婦人会による豚汁などの振る舞いなども予定されています。
町の担当者は「御柱モニュメントは完成後に広場に置くものなので、自ら作ることで広場に愛着を持ってほしい」と話していました。
この催しは、今週末の30日土曜日に開かれます。

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