お祭り広場 起工式

下諏訪町が、諏訪大社下社春宮近くに、「お祭り広場」を建設する事業で、きょう(7日)起工式が行われました。

お祭り広場は、御柱祭など地域の祭りを知ってもらうための観光施設です。
下諏訪町が、諏訪大社下社春宮近くの教職員住宅跡地に建設します。
木造平屋建ての建物を設け、長持ちやおんべを展示したり、御柱に関する映像を上映したりします。
このほか、例えば木落としなど、御柱祭のイメージを体感することができるような展示企画を設けることも計画しているそうです。
また、屋台や回廊、東屋も設ける予定です。

敷地の広さは、2,500平方mで、建物の延べ床面積はおよそ430平方mとなっています。
展示品などを除いた事業費は、およそ1億9,500万円です。

青木悟町長は、「御柱祭の文化を後世に伝えていくためにも、多くの人に知ってほしい。
春宮や万治の石仏を訪れる人たちにも立ち寄ってもらえるような施設にしたい」とあいさつしました。

お祭り広場は、来年3月末までに完成し、御柱祭の前にオープンします。

 

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