お祭り広場を”体感”

御柱の文化や歴史を体感しようというイベントが、下諏訪町で開かれました。

この「みんなでつくろう 御柱の里しもすわ体感イベント」は、来年の御柱祭への機運を高めようと、下諏訪町と下諏訪観光協会が開きました。
今日は町民や観光客、イベントの役員などおよそ1000人が集まりました。
会場となった旧大門教職員住宅跡地は、来年春にオープンを予定する下諏訪町の「お祭り広場」が出来る場所です。
このお祭り広場に置く御柱モニュメントの木造り体験や、子どもたちによるおんベ作りなどが行われました。また下諏訪町第一区と三区の「四王の会」による曳き綱の綱打ち体験もあり、地域に伝わる伝統の作業方法などを、参加者に教えながら綱打ちを進めていました。
今日は強い日差しが照りつける暑い一日となり、会場を訪れた人たちは額に汗を浮かべながら、作業を通じて地域に伝わる伝統を体験していました。
町内から参加した女性は「モニュメントの皮むきをしましたが、面白くいい経験になりました。御柱の違う一面を知るいい機会になりました」と話していました。

icon_movie2ニュース動画を観る

※ニュース動画をご視聴いただくには Windows Media Player が必要です。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+